ドコモ au ソフトバンク 最新機種の実質価格を比較したら今までにない特徴が見えてきた

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2016年夏モデルが発表され、各社各機種の価格が少しずつわかってきましたが各社の実質価格を見てみると今までになかったそれぞれの特徴が判明しました。
ここでは各社の最新機種の実質価格を比べてそれぞれの特徴を見ていきたいと思います。

ドコモ

最新機種Galaxy S7 edgeののりかえ、新規、機種変更の実質価格を比較します。
のりかえ
月額2025円 2年トータル48,600円
新規、機種変更
月額2700円 2年トータル64,800円

機種変更では感謝のきもちスマホ割(継続利用4年以上で月々サポート最大216円×24ヶ月増額※最新機種のみ対象)やずっとドコモ割などの長期優遇割引を含めるとのりかえとトントンか少し安くなります。

のりかえと機種変更の両方に対応した価格ですね。

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ドコモと同様に最新機種Galaxy S7 edgeののりかえ、新規、機種変更の実質価格を比較します。
のりかえ、新規、機種変更
月額2025円 2年トータル48,600円

auではのりかえ差別を完全になくし、契約に関わらず同額です。
ドコモののりかえと同額というのもポイントです。

また長期契約者に対して優遇するau STARというものも8月から開始され、本格的に長期契約者優遇にシフトされていくようです。

ソフトバンク

ソフトバンクだけGalaxyは販売されないようなので最新機種Xperia X Performanceののりかえ、新規、機種変更の実質価格を比較します。

のりかえ
月額670円 2年トータル16,080円
新規、機種変更
月額1780円 2年トータル42,720円

26000円も差があります。
また、唯一のりかえ割(432円×24ヶ月)があるのでそれを含めるとより差が開きます。

完全にのりかえ優遇ですね。

まとめ

以上をまとめてみると

のりかえ優遇と長期優遇の両方を追うドコモ

時代の流れに乗り長期優遇に完全シフトチェンジしたau

時代の流れとは敢えて逆をいく、のりかえ優遇のソフトバンク

といったところでしょうか?

実質価格を比べてみて各社の方向性がこれほど違うのは初めてではないでしょうか?
今まで各社は足並みを揃えてきましたが2016年はある意味で携帯業界の節目になるのかもしれません。

各社どう変わっていくのか今後の展開が楽しみです。

※あくまでも実質価格だけでみたものです。

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