mamorino3と比べてどうなのか?au mamorino Watchのスペックと維持費

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ここでは、auから発売されているmamorino Watch(マモリーノウォッチ)のスペック、維持費、キャンペーンについて載せています。

mamorino Watch(ZTF31)について

スペック

カラー アクアピンク、スペースブルー、ライムグリーン
サイズ 51×51×16.7mm
重量 68g(腕時計タイプ時)、54g(ペンダントタイプ時)
ディスプレイサイズ 1.4インチ
バッテリー容量 410mAh
緊急連絡先 5件まで
連絡先 50件(緊急連絡先含む)
通知先 1件
Eメール ×
SMS(Cメール)
防水防塵耐衝撃

※緊急連絡先とは、ブザーをONにした時に自動で発信する相手です
※通知先とは、電源OFFにした通知や電池残量通知等を送る宛先です

はじめてのmamorino Watchキャンペーン

受付期間は7月22日~8月31日まで
特典内容は、本体料金から▲5,400円引

維持費(新規契約、上記キャンペーン含む)

mamorino Watchプラン
基本料金 753
LTENET 324
本体分割 927
毎月割 ▲1,077
アップグレードプログラム 0
合計 927円~

※全て税込表記です
※au宛の国内通話は1時~21時まで無料(家族割内での通話は24時間無料)
※SMS(Cメール)はau同士無料
※ユニバーサル料が別途3円/月かかります

mamorino3と比べてどうなのか?

本体料金、維持費の比較

mamorino3は本体料金0円の店舗が今でもわりと多く見られ、一括0円の場合はプランEシンプルだと小学生以下を利用者につける事で、1年間は0円/月で持つ事が可能。2年目以降は802円/月。
対するmamorino Watchは利用者登録での料金割引はなく、8月末までのキャンペーンを適用しても1年目も2年目以降も、36回の分割が終わるまでは927円/月かかります。mamorino Watchにはアップグレードプログラムが無料でついているものの、機種変更で残債金がかからないようにする為には最低19ヶ月目までは利用する必要があります。解約の場合は、本体料金が33,372円(キャンペーン適用時)で36回の分割のみなのでタイミングによってはかなりの残債金が残ってしまいます。
一方mamorino3は本体一括0円なので、機種変更でも解約でも、いつしても残債金が残ることはないです。

プランの内容、できる事の比較

プランはmamorino3の場合、ガラケーと同じように選ぶことができますが、小学生以下の利用者登録で1年間無料になるのはプランEシンプルのみです。無料で使えるのは、家族割回線内の通話、家族割回線内のSMS、Eメールの3つです(Eメールを使用する場合は、別途EZWIN 324円/月の申込みが必要)。
対するmamorino WatchはプランZシンプルと同じ内容で、Eメールはできないものの、家族割回線内の通話とSMSが無料なのに加え、家族以外のau回線に対しても1~21時までは通話無料、SMSは24時間送受信無料になります。電話帳もmamorino3は10件しか登録できず、電話帳に登録している相手にしか発信や着信ができないですが、mamorino Watchは50件まで登録ができるので、かなり余裕を持って幅広く登録ができます。通常プランZシンプルは基本料金だけでも1,008円/月かかるので、キャンペーン期間中なら少しお得に持つことが可能です。

結果どっちがいいのか?

mamorinoやmamorino Watch等のキッズケータイを持たせる年齢は小学生くらいまでだと思うので、それを考えると家族割内での連絡手段としてだけでも十分なのかもしれません。その場合は断然mamorinoがオススメです。ですが、mamorino Watchは腕時計として使うことができる携帯なので、常に身につけておく事ができ、無くしてしまう可能性も低く、届いたメールや電話の着信等もすぐに気づき、確認することができます。そういった利点もあるので、維持費は少し高くつきますが、家族割回線内の通話やメールしか使わないとしてもmamorino Watchを選ぶ価値はあるかもしれません。

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