イオンモバイルへのMNP費用(違約金込)とガラケー機種変更はほぼ同額!?

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先日、イオンにスマホをチェックしに行った時の話です。
ちょうどおじいちゃんおばあちゃんの老夫婦がauのガラケーを機種変更しに来ていました。そのやり取りを要点だけまとめてみました。

おばあちゃん「携帯電話が調子悪いから変えにきたんよ。」

店員さん「スマホには興味ありませんか?」

おじいちゃん「スマホは高いらしいし使いこなせんよ。」

店員さん「慣れたら大丈夫ですよ。それにイオンが出しているスマホだとauに機種変更するより安いですよ。」

おじいちゃんおばあちゃん「ふぇ!?」

店員さん「auのガラケーの本体料金は35,000円ほどします。お客様の更新月は2017年の5月なので10000円ほどの違約金がかかりますがgeaneeっていうスマホでしたら4980円ですのでauのガラケーに機種変更するより安いですよ。」

おじいちゃんおばあちゃん「ふぇ!?」

といった具合でおじいちゃんおばあちゃんは詳しい料金や保証の話を聞いてから契約していました。

スマホは使えこなせないというよりも
スマホ=高いということで
スマホへの変更を諦めてるのだと思います。

実はそういう人って多いように思えます。

そこでガラケーに機種変更した場合とイオンスマホにMNPした場合の料金を詳しく紹介していきたいと思います。
※geaneeは販売終了となったため、現在最安の京セラS301で計算しています。

ガラケーとイオンスマホの料金比較

ここではauガラケーの簡単ケータイK012に機種変更する場合とイオンスマホの京セラS301にMNPする場合を比較します。

京セラ S301が19,800円のキャンペーンをしています。
(全て税込み表記)

auガラケー K012 イオンモバイル 京セラS301
本体料金 34,560 21,384
事務手数料 2,160 3,240
違約金 10,260
MNP転出料 2,160
合計 36,720円 37,044円

差額が300円ほどしかありません。
これが違約金がない更新月であればイオンモバイルの方が断然安くなってきます。

次に維持費です。

ガラケーとイオンスマホの維持費比較

いくら初期費用が同じであったとしても毎月の維持費が高ければ変えたくありませんよね?

ここではそれぞれの料金体系が違いすぎるので別々で見ていきます。まずはauガラケー簡単ケータイK012の維持費です。
au以外のドコモ、ソフトバンクも維持費の金額は同じです。
ここでは一般的なプランの1000円無料通話付きプランです。

プランSSシンプル 1008
IS NET /EZ WIN 324
ダブル定額スーパーライト 401
毎月割(3年間) ▲144
 ユニバーサルサービス料 2
合計 1,591円

次にイオンスマホの維持費です。

イオンモバイル 0.5GB 1274
 ユニバーサルサービス料 2
合計 1,276円

維持費を比較してもイオンスマホの方が安くなります。

ここで気を付けたいところは

ガラケーは無料通話1,000円分が付いている点、メールやネットを使うとその分金額が跳ね上がる点、

イオンスマホはデータ定額で0.5GBを超えると速度が遅くなるが料金が上がらない点、無料通話が付いていないので電話しただけ(20円/30秒)かかるという点です。

家族割に入っていて家族間で電話をよくかける、常に無料通話分ぐらいは電話をしているとなってくるとイオンスマホの方が高くなってしまいます。

電話は全くしない、受けだけとか、例えばかけてもタクシーを呼ぶぐらいで月に数分を数回というのならイオンスマホの方が安くなってきます。

ただ、ガラケーでメール(特に写真付き)やネットをしているという人は電話をある程度していたとしてもイオンスマホの方が安くなる可能性大です。

是非、自分の使い方がどれにあたるか見てもらって安くなる見込みのある人はスマホデビューも検討してみてはどうでしょうか?

※ネット限定キャンペーンがあったりするので一度チェックしてみましょう。
イオンモバイル公式ホームページ

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