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MVNOの自由度が高まる IIJがフルMVNOへ

格安SIMでお馴染みのIIJmioや法人向けモバイルサービス、DMMmobileなどのMVNE事業を行っている株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)が8月30日、29日にNTTドコモに対してデータ通信に係る加入者管理機能のHLR/HSS(Home Location Register/Home Subscriber Server)の連携に関する申し込みを行い、承諾書を受理したと発表しました。

IIJは早い段階からMVNO事業を開始し、「格安SIM」というジャンルの先駆け的存在です。しかし今ではMVNOは、異業種を含め様々な事業者の参入により価格競争が進み、同じような料金形態、サービスのプランが多数存在している状態です。
このような状況の中でIIJはフルMVNO事業を開始し、より付加価値の高いモバイル通信サービスを提供することで差別化をはかることを目指していくとのことです。

普通のMVNOからフルMVNOに変わることで従来はMVNOに回線を貸すキャリア側が一元管理していたために行うことが出来なかった自社独自のSIMの発行や1つのSIMで国内外の通信サービスをリーズナブルな価格で利用することの出来る「マルチカントリーMVNO」などキャリアにとらわれず自由なサービスの提供が可能となります。

ただし今回、NTTドコモより承諾された加入者管理機能の連携はデータ通信部分に限られ、音声通話の部分に関しては今後もNTTドコモが管理するとのこと。

フルMVNO化によってユーザーの利便性向上やより柔軟な料金体系等出来てくることを期待できます。またIIJ以外の事業者もフルMVNOを開始し、MVNO・格安SIMというジャンルが更に発展していくことも期待しています。

IIJは10月より個人向けのMVNOサービスIIJmioで従来のNTTドコモを使ったサービスに加え、au回線を使ったサービスを提供するとも発表しました。

フルMVNOとau回線を使った新サービス共に今後のIIJの動きが見逃せません。

 

IIJ:MVNO事業の強化に向けた「フルMVNO」への取り組みについて

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通信費節約ガイドを読んだ上で料金案内希望の方は現在の固定回線、キャリア(docomo,auなど)、機種、電話の頻度(月に何分ぐらいか)、データ通信容量などを明記してください。