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トーンモバイルは子供、お年寄り含めライトユーザーには持ってこいだが。。。※12月末迄月額料金3ヵ月無料キャンペーン実施中

現在、MVNO業界は楽天モバイルとmineoがシェア数を拡大し、OCN、IIJが頭打ちとなりシェアを奪われている恰好になっています。

MM総研のMVNO市場調査、楽天モバイルとmineoがシェアを伸ばす ITmediaより

そんな中、前身フリービットのトーンモバイルがどうなっていくのか興味があります。

3周年を迎えたトーンモバイル、1機種1プランの強みと弱みという記事を見ていただけるとわかりますが少し付け加えてまとめました。

トーンモバイルの特徴(強みと弱みなど)

  • 端末からサービスの開発まで手がける
  • プランは1機種1プランとわかりやすい(月額1000円)
  • 頻繁にソフトウエア更新が行われ、後から独自アプリが追加される
  • 販路は量販店などではなくTSUTAYA店舗とネット
  • IP電話がメインで電話回線はオプション(月額+953円)
  • 機種のスペックが業界で流行っているものと比べると見劣りする(1世代前のミドルレンジ機種と同等)
  • 子供向け(全国子ども会連合会推奨)、お年寄り向け(歩数、活動量、消費カロリー)に最適化できる(見守り機能、フィルタリング、画面デザイン)
  • 速度が500kbps~600kbps(高速データ+1GB300円)
  • 2年以内の解約で違約金(9800円)発生
  • 充実サポート(スマホアプリの使い方まで無料で教えてくれる)

個人的な感想(ぼやき)

やはりボトルネックになっているのが違約金でしょう。
MVNOに移る人の中には2年縛りに嫌気がさしたという理由の人も多くいます。
サービスに自信があるならせめて1年以内に短縮しても良いのでは?と思ってしまいます。

その次にボトルネックになっているのが機種のスペックと速度でしょう。
1世代前のミドルレンジ同等品が29800円と高く、スペックを少しでも求める親世代には高く見えてしまいます。
また、高速データがついていないのでミドルユーザーでもきついでしょう。
子供やお年寄りには見守り機能、フィルタリングなどは付加価値があるので機種が高くても全然大丈夫でしょう。

また、家族全員が緊急電話(110,119番など)ができないIP電話だけにするのはいざという時に危険なので最低1人は+953円で電話回線オプションをする必要があります。

トーンモバイルは現状、ライトユーザー向けのMVNOです。
小中学生、お年寄りの親、子供に向けた2000円プラン(電話回線オプションと高速データ2GBほど込)などがあれば少し変わってきそうに思えます。
わかりやすく1000円プランだけに絞ってオプションが必要となり逆に難しくなっているような印象があります。

親は普通の電話回線が必要なはずですから親世代向けのプランを増設したら流れが変わりそうな感じはします。

元携帯販売員からするとわかりやすいプランはお客さんに説明する時に付加価値の部分を重点的に話せるので良いとは思いますが
1000円だと思って説明を聞いたが結局2000円ぐらいになるならちょっと考える。。。ということにもなりかねません。(おそらく現場ではそれで逃した客数は少なくないはず)

トーンモバイルがおすすめな人

  • 小中学生
  • お年寄り
  • 上記の親、子供で機械が苦手なライトユーザー

個人的な感想でちょっと批判的なことを書きましたが上記の人には全然ありなMVNOです。

トーンモバイル キャンペーン情報

3周年記念 月額料金3ヵ月間無料※12月末迄

親子割

下の画像の12000円は3周年記念込みで2人分の金額です。
3周年記念(3000円)+親子割(事務手数料3000円)が2人という計算です。

是非、検討してみてください。

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ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル UQモバイル MVNO(格安スマホ/格安SIM)の計10社を販売した経験を活かして当サイトを運営しています。MVNO2社だけはSIMだけの販売でしたがその他は受付・登録・回線開通までしているのでより現実味のある情報を提供できるかと思います。