ドコモ docomo with対象モデル らくらくスマートフォン me(F-03K)の維持費 au BASIO2, ソフトバンク シンプルスマホ3と比較

ドコモ docomo with対象モデル らくらくスマートフォン me(F-03K)の維持費 au BASIO2, ソフトバンク シンプルスマホ3と比較 f03k

本日、ドコモの2017年冬モデルの発表会がありました。
スマホ料金的に興味深いのが新らくらくスマートフォンがdocomo withの対象モデルになったことでしょう。

らくらくスマートフォンはシニア向けですがシニア層は端末を2年以上利用し続ける人が多いです。

ドコモの調べによると、同じ端末を27カ月以上使い続けていたユーザーの割合は、60歳以上の契約者の場合、65.1%に達していた(60歳未満の場合は42.9%)とのことです。

ドコモユーザーから「らくらくスマートフォンでdocomo withを契約したい」という声が多くあったようでそれに答えた形になりますがらくらくスマートフォン+docomo withはここ最近のスマホ料金の動向で1番ニーズに合った端末と料金プランの組み合わせではないでしょうか?

まだ端末価格は決まっていませんが今更ですがdocomo withの維持費は以下の通りです。

docomo with対象モデル らくらくスマートフォン me(F-03K)の維持費

機種代金は一括払いの場合です。
まずはシェアではなく単独契約です。

カケホーダイライト1700
SPモード300
データSパック3500
docomo with▲1500
ずっとドコモ割
(15年以上)
▲600
合計
(税込)
3,400円
(3,672円)

次にシェアの子回線です。無料電話なしのシンプルプランで見ていきます。

シンプルプラン980
SPモード300
シェアオプション500
docomo with▲1500
合計
(税込)
280円
(302円)

au BASIO2とソフトバンク シンプルスマホ3との維持費比較

ガラケーから初めてスマホにするという前提で比較します。

auのBASIO2は
初スマホ割あり本体込で1年間3353円、2年目4353円、3年目以降3678円です。

ソフトバンクのシンプルスマホ3は
スマホデビュー割あり本体込で2年間4104円、3年目以降3014円です。

現在のらくらくスマートフォン4の本体価格が6万弱ほどですがdocomo withの対象モデルは3万円前後です。

例えば、本体価格3万円だった場合、24分割で月1250円なので
単独回線だと2年間4922円、3年目以降3672円
シェア子回線だと2年間2956円、3年目以降1706円となります。
※最安のシェアパック5GB(7020円)を5人で分けたと仮定し1人当たり+1404円とします。
ドコモのシェアはシェアすればするほど安くなりますが逆にシェアする人数が少ないと割高になってしまいます。

ドコモ
単独
ドコモ
シェア
au
BASIO2
SB
シンプルスマホ3
1年目4922295633534104
2年目4353
3年目以降3672170636783014

ということで3年以上使う前提であればシニア層向けスマホの維持費は単独であればソフトバンクが安く、シェアならドコモが安いという感じになります。

どこまで端末価格を既存docomo with対象モデルの3万円前後に近づけてくるか、他社が何か追随策を出してくるのかが気になるところです。

ドコモ docomo with対象モデル らくらくスマートフォン me(F-03K)の維持費 au BASIO2, ソフトバンク シンプルスマホ3と比較 f03k-356x213

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