ワイモバイル 家族割+学割+キャッシュバックの2年間トータル料金をLINEモバイルと比較してみた

ワイモバイル 家族割+学割+キャッシュバックの2年間トータル料金をLINEモバイルと比較してみた ymobile-sim

子どもの中学・高校の入学に向けてスマホ購入を検討している人が増えている時期ですが最近はSIMロック解除の普及により親のSIMフリースマホをお下がりで使わせるため、SIMだけを契約する人も多いようです。

ということでここでは

の2社の2年間トータル料金を比べてみたいと思います。

ワイモバイル 家族割+学割+キャッシュバックの2年間トータル料金

家族割+学割+キャッシュバックを含めた2年間のトータル料金を計算しています。

2年間トータル料金は税込で事務手数料(3240円)・ユニバーサル料金(2円または3円)は含まれていません。
プランSプランMプランL
データ量2GB6GB14GB
無料通話10分以内無料
料金2,9803,9804,980
1年間▲1,000
家族割▲500
学割3ヶ月間無料
キャッシュバック10,00020,000
2年間
トータル
36,51849,19867,582

次にLINEモバイルです。
LINEモバイル含めて格安SIMは学割はありませんがキャンペーンを実施しています。
LINEモバイル ぜーんぶゼロキャンペーン(5/7迄)

LINEフリーコミュニケーションフリー
データ量1GB3GB5GB7GB10GB
無料通話なし
カウントフリーLINELINE,Facebook,Twitter,Instagram
料金1,2001,6902,2202,8803,220
キャンペーン2ヶ月間無料
LINEポイント10002000
2年間
トータル
27,51238,15050,73466,42076,494

ワイモバイルとLINEモバイルの2年間トータル料金だけ比較し、料金順に並べた表が以下の通りです。※数字はGB数です。

LINE1YM2LINE3YM6LINE5LINE7YM14LINE10
27,51236,51838,15049,19850,73466,42067,58276,494

LINEモバイルのカウントフリー、ワイモバイルの10分無料通話があるので簡単には比較は出来ませんが。

  • LINE1GB(3GB)とワイモバイル2GB(6GB)の料金差が約9000円
    2年間で通話を225分、月10分以上するとワイモバイルの方が安くなる計算です。
    通話の少ない学生と言えども月10分ぐらいならする可能性があるのでワイモバイルが無難かもしれません。10分以内通話無料なので通話による請求アップが少ないため、請求額が安定するメリットは大きいです。
  • LINEモバイル7GBとワイモバイル14GBの料金差は1000円ほど
    これぐらいの差であればワイモバイルが良いでしょう。
  • LINEモバイル10GBとワイモバイル14GBの料金差は約9000円
    こちらはワイモバイルの方が安いので10GBぐらい使う人は混雑時でも速度が速く安定しているワイモバイルが良いでしょう。

という感じでしょうか。
こう比べるとやはりサブブランドは強いですね。ワイモバイルだとヤフープレミアム無料で雑誌・漫画読み放題も付いてくるのも強みです。

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ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル UQモバイル MVNO(格安スマホ/格安SIM)の計10社を販売した経験を元に運営しています。MVNOのうち2社だけはSIMだけの販売でしたが他は全て契約・開通まで行なっていました。使用者目線での情報提供を心がけています。