CATEGORY ワイモバイル

料金の安い格安スマホ、格安SIMといったMVNOが普及していますが

  • 速度が遅い
  • 安くなると思っていたが大手キャリアと料金が変わらない(逆に高くなった)
  • のりかえ特典がない
  • 学割がない
  • 複数契約特典がない
  • 光セット割がない

などといった不満の声をよく耳にします。

そういった不満を解消してくれるのがダークホースとも言われているワイモバイルです。

ここではワイモバイルの特徴を大手キャリアやMVNOと比較しながら紹介していきたいと思います。ワイモバイルにはMVNOにはない7つの特徴があります。

速度が安定していて速い

MVNOは普及により遅くて不安定ですがワイモバイルは大手キャリア並みに速くて安定しています。

MVNOと違って自社の回線ですので帯域がしっかり保たれているおかげでしょう。

1回あたり10分以内の通話が無料

大手キャリアでは5分以内の通話が無制限で無料のプランがありますがワイモバイルの場合、10分以内の通話が無料です。
この5分と10分の差は大きいです。
経験上5分〜10分以内の電話って意外と多いです。

10分=400円分(20円/30秒)なのである程度電話する人はMVNOよりワイモバイルの方が安くなる可能性大です。
※+1000円でかけ放題も可能です。さらにオプション扱いなので電話をあまりしなくなれば外せます。

下図はコミコミの料金プランです。

ワンキュッパ割

Y!mobileの「スマホプランS/M/L」に新規もしくは他社からの乗り換え(MNP)で契約するとスマホプラン基本使用料を1年間毎月1,000円割り引かれます。

これにより新規契約で「スマホプランS」を利用する場合は1年間基本使用料1,980円でスマホを利用できます。

のりかえ特典

MVNOにはありませんがワイモバイルではのりかえ特典があります。

例えば新規でプランSの場合、本体代金が実質12960円の機種がMNPだと実質0円というものが公式であります。

学割

ほとんどのMVNOにはありませんがワイモバイルでは学割があります。

2018年学割 ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル UQモバイル トーンモバイルのまとめと過去の学割との比較

家族割引特典

ymobile-kazoku

MVNOにはない家族複数台契約での特典があります。
スマホだと2回線目から1回線につき500円引きです。ガラケー(ケータイプラン)だと基本料金無料です。

光セット割(おうち割光セット)

一部のMVNOを除いて多くのMVNOでは固定回線とのセット割引がありませんがワイモバイルにはあります。

ワイモバイルではSoftBank光もしくはSoftBank airを契約すればセット割引が適用されます。

ソフトバンクAirターミナル2/3の4つの注意事項とソフトバンク光との比較

複数台契約特典(家族のスマホまとめてキャンペーン)

スマホを複数回線契約すると、2回線目以降1台につき5,000円還元を行うキャンペーンで、基本使用料から毎月500円割引を行う家族割引サービスと合わせて利用する事が可能です。
ワイモバイルのオンラインショップで契約すると料金から5000円分値引きされます。(余った割引は翌月繰越)

ワイモバイル直営店とワイモバイルオンラインストア以外のワイモバイル取扱店において、本キャンペーンを実施していない場合もあるという点には注意が必要です。近隣ショップではこのキャンペーンをしていない可能性もあるので注意しましょう。

以上、ワイモバイルのMVNOにない7つの特徴です。

格安スマホを検討している人はワイモバイルという選択肢を忘れてはいけません。

Y!mobileオンラインストア

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